台湾旅行記 3日目




台湾旅行記 2日目

2018.07.15

朝からたくさんの食べ物、そして昨日紹介した可変レバレッジド・ラテで1日をはじめる。

前日にはあったはずのFried riceと謎の注釈がされていたドレッシングがなくなっていたのがショックだった。

あれ美味しかったのに。

今日は移動時間の長い日だった。

墾丁をでるとバスで左営に向かい、さらにそこから電車で3時間ほどかけて花連へ。

瑞穂駅はかなり田舎にある駅なのだが、駅はずいぶんと綺麗な建物だった。

腹減ったのでとりあえずローカルな店で食事を。

おなじみの牛肉麺と魯肉飯。

牛肉麺は相変わらずうどんみたいな味で、ここの魯肉飯はそぼろご飯のような味だった。

腹もふくれたところで、今日の最大の目的地である茶園に向かう。

実は、この旅の一番の目的は友人のビジネスのための紅茶の輸入である。

台湾には蜜香紅茶と呼ばれる甘い香りの紅茶があり、僕も前に飲ませてもらったが確かにとてもいい香りだった。

目の前で中国語でひたすら解説されるが何を言ってるかひとつもわからない。

明らかに何も伝わってないのに喋り続けるメンタリティはすごいなと思う。

その後も複数の茶園を回ってひたすら飲み比べる。

価格帯も600gで2400元(およそ1万円)のリーズナブルなものから、その3倍くらいするものまであるが、はっきり言って違いが全然わからない。

やはり職人の世界は小さな違いにやたらコストをかけるので、コスパ厨としては安いやつでよくねと思ってしまう。

結局何を買うかも決まらず、翌日に持ち越しとすることに。

夜はこの地域の名物らしい、ミルク火鍋なるものを食べることに。

まあ鍋にミルクいれたらこんな味がするよな、という想像からそれほど外れていたとは思わないが、期待には十分に答えてくれたと評価する程度には美味しかった。

あと炒飯はどこで食べてもやっぱり美味いのでとりあえず注文しておくと間違いがない。

台湾で感じるのは、人がみんな温かくていい人ばかりだということ。

こちらにきてから、人の態度などのせいで嫌な気分になったことは一度もないと思う。

アメリカにいたときから感じていたことだが、日本人と台湾人、韓国人は顔立ちも似ているし、性格などにも親近感を覚える。

今日は割とゆったりとしたスケジュールだった。

台湾旅行もあと2日。

おやすみなさい。

台湾旅行記 4日目

2018.07.17
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30代元システムエンジニア。 日本では経営学、アメリカで経済学や統計学などのビジネスを専攻。 趣味は株式投資からゲーム、音楽まで幅広く。 リンクフリーです、ご自由にどうぞ。