高配当株懐疑論について勘違いしている人が多そうなので補足




なんだか、米株村が高配当株の記事ばかりになってきて、ここにきて高配当株投資が叩かれているみたいな不穏な空気になっている(というか、ここまで話題になると思わなかったけどw)のでROKOHOUSEとしての立場を改めてクリアにしておきますが、ROKOHOUSEは高配当株投資を否定していませんし、そもそも当サイトのポートフォリオに10%の比率で採用してますよ。

もともと配当貴族投資が圧倒的に優勢だった米株村において、あらゆる言説は疑うことができるし、一定の懐疑が向けられるのが健全であるという観点から、10%の自己批判も含めて書いてみた記事だったんですけどね。

続・高配当株懐疑論

2017年11月24日

僕が批判してるのは「盲信」であって、高配当株投資を否定しているわけでも、特定のブロガーを批判しているわけでもありません。

政治的なものの概念

もし当サイトの記事で気を悪くされた方がいたら申し訳なかったかなと思いますけども、まあでも何かを主張することは必然的に何かを否定することだったりしますからね。

例えばインデックス投資家がアクティブ投資家にたいして攻撃的なのも、そもそもインデックス投資自体がアクティブ投資のアンチテーゼになってるわけだからどうやっても対立しますし、インデックス教の教祖ともいえるマルキールがあんな感じですし。

僕自身としてはできるだけいろんな議論があったほうが面白いと思いますし、「投資は人それぞれ」になんでも回収して議論を避けることがあまり建設的だとも思いませんけど、ディベート的な文化が嫌いなブロガーもいるでしょうし、「ブログは人それぞれ」は完全にただしいと思いますからその辺はなんでもいいと思います。

その上で、僕はシーゲル二郎氏などの記事も楽しく読みましたし、高配当株について何か少しでも学んだ人がいたのであればそれでいいかなと思ってます。

ちなみに、昨日も紹介した「ウォール街で勝つ法則」のデータにおいては、高配当株投資に関しては有名大企業のほうが高リターンをあげているということで、シーゲルのいわゆる黄金銘柄論が比較的支持されていますので、配当派の人も気を落とさずにどうぞ。

とても気が重い

僕はとても重い気分でこのブログを書いているのですが、それはブログ村云々という話ではなくて、今日僕は歯医者に行くんですね。

それも「歯根嚢胞」とかいうやつで、歯の根本になにか膿のようなものがたまってるっぽくて、確実に治療するには20万以上の非保険治療が必要なんだとかなんとか。

というわけで、専門医の元で診てもらうことになりまして、ようやくとれた予約が今日だったということなんです。

30歳をすぎると、けっこう身体にガタがくることが多いので、健康を維持することもお金を減らさないための重要なテクニックですね。

歯医者に20万も払うくらいならGEでも20万円分買ったほうがまだマシですよ。

というわけで今日はもうミロでも飲んで寝ます。ごきげんよう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう













お気軽にコメントをどうぞ。※管理人からのレスは期待しないでください。

基本的には批判的なコメントは禁止。建設的な内容なら許可される可能性はあります。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

30代元システムエンジニア。 日本では経営学、アメリカで経済学や統計学などのビジネスを専攻。 趣味は株式投資からゲーム、音楽まで幅広く。 リンクフリーです、ご自由にどうぞ。